昨年、お父様がご病気によりお亡くなりになり、孤独死となってしまったご実家についてご相談をいただきました。
室内は特殊清掃が必要な状態であり、あわせて相続手続きについても不安を抱えていらっしゃいました。
当社では、
・当社による直接買取り
・仲介による市場販売
の2つの方法をご提案し、それぞれのメリット・デメリットを丁寧にご説明いたしました。
その結果、「手間をかけず、確実に売却したい」というお客様のご意向により、当社での直接買取りをご選択いただき、無事にご成約となりました。
相続手続きのサポートから売却完了まで一貫して対応させていただき、
「安心して任せることができた」とのお言葉をいただいております。
約10年間の空き家。建物は雨漏り、傾きがあり、上下水道管の損傷によりインフラ使用不可という厳しい状態。
約30年前に敷地内にて人骨と推定されるものが発見された経緯あり(隣地所有者様確認済み)。
当初、売主様は複数の不動産会社へ査定を依頼されましたが、物件の状況から他社からは連絡がなかったり、電話口で断られたりする状況でした。その中で、弊社は現地訪問を行い、仲介での販売を開始しました。
物件の不具合や過去の経緯を隠すことなく、販売図面(物件シート)に明記しました。
内覧希望者様には事前にすべての問題点をお伝えし、納得いただいた上で現地をご案内することを徹底しました。
これにより、後々のトラブルを防ぐとともに、検討者様からの信頼獲得に努めました。
販売活動開始から約1ヶ月という短期間で、個人投資家様との成約に至りました。
売主様のご希望通り、契約不適合責任は免責とし、手元に残る金額も確保できました。
売主様より「こんなに早く売れるとは思っていなかった。他社は興味すら示してくれず半ば諦めていたが、弊社だけが親身になってくれた。」と感謝の言葉をいただきました。
相続されたご実家の売却についてご相談をいただきました。
所有者様のお父様が建物内でご病気により亡くなられた物件です(※事件性はなく、法的な告知事項には該当しないケース)。
室内は残置物が残されており、荒れた状態となっていました。お客様は当初、他社様にも相談されましたが、物件の状況をご覧になった上で「この状態では販売が難しい」と断られてしまい、途方に暮れて当店へお問い合わせをいただきました。
まずは現地を詳細に調査し、弊社買取と仲介での2パターンをご提案。
お客様は「少しでも手元に残る金額を多くしたい」というご希望をお持ちでしたので、長期化のリスクを十分にご説明し、ご納得いただいた上で「仲介」での販売活動を開始いたしました。
販売中は、内部状態を理由に具体的な動きにつながらず、一般のお客様への販売活動だけでは解決が難しいと判断し、リフォーム前提で物件を探している不動産投資家様向けの販売活動に切り替えました。
投資家様へ物件をご紹介し、交渉の結果、売主様にとって最大の負担となっていた「室内の残置物撤去」や「清掃」を行わず、「現況のまま引き渡す」という条件で合意。
売主様の手間と費用負担を最小限に抑える形で、無事に成約に至りました。
ご相談いただいたのは、一人暮らしとなり「古くて広すぎる家を手放したい」というご希望からでした。
しかし、物件は相続登記が未了で、相続人は絶縁状態にある兄弟を含めた3名。
当社ではまず司法書士をご紹介し、専門家から兄弟に話をしてもらうよう助言しました。
他の相続人は「関わりたくない」とのことでしたが、司法書士のサポートにより、裁判所から売却の許可を取得。
引っ越し先の賃貸物件探しも当社がサポートし、無事に当社にて買取契約となりました。
相続が複雑でもスムーズなご売却にご満足いただけた事例です。